シンガポールの猫島「セントジョンズ島」で猫にモテてきた!

訪問日

2018年6月23日(土)

Note

この日は、「セントジョンズ島」に行ってきました!4回目くらいかな?

マリーナサウスピアです。 赤のMRTで来れますよ。

ここから島に渡るフェリーの時間は、この通り。

島には食べもの・飲み物を売っているところは一切ないので乗船前に売店に寄りました。

ビールもありますし、ビニール袋に水入れて凍らせたのも売っているので保冷に役立ちます。

さて、セントジョンズでは猫にモテたい…。
というわけでおやつをもって参戦!

セントジョンズだけで猫と遊ぶならば小分けパックでなく大きめでも良いと思いますが、私はチャイナタウンで猫と遊ぶために小分けを2~3袋いつもバッグに入れてました。

それと、餌をあげる場合は必ず紙皿もしくは下に敷ける紙(私は懐紙を持って行きました)とごみを持ち帰るビニール袋も持参してくださいね~。オサワリしたい場合、消毒アルコールティッシュなんかもあるといいかもですね。

マリーナサウスピアからフェリーで島に着くと、いつもはフェリーポートで「チャンペダ君」でが出迎えてくれるのですが…この日はいませんでした。

チャンペダ君 2017年1月撮影

どうやら、猫たちのお世話をしていたアンコーが昨年亡くなったそうです。
その方がチャンペダをここに連れてきていたみたいなんですね…。チャンペダ君は今も健在ですが、この頃よりだいぶ痩せているとか…

さて、ずんずんとフェリーから歩いていくと、奥にトイレがあります。
この辺で猫ちゃんたちと遊ぼうと思います。

ちなみに、この写真からわかるように島全体で工事が入っていて、ほとんどの場所が立ち入りできなくなってました。このトイレエリアからラザロー島までは制限されていなかったです。

前にも会った子です。こんにちは~!

この子、一番にお迎えしてくれた後に餌を食べ終わった後もついてきて近くにいてくれ、最後もお見送りをしてくれたのが印象的でした。

トイレの方に行ってみると、何匹も猫さん達が寛いでいました。

ゴソゴソとオヤツを出すと、みんなの視線が一気に集まる!!!

(0゚・∀・)「なにくれるの!?」

ちゅーるを贈呈。

「なにこれ!ウマイ!!!」

この美猫ちゃんは甘え上手で、わらわらと群がってくるだけでなく他の子にちゅーるあげている時でも横から「にゃ~~ん♪」と催促。

ちゅーるはちょっとずつ、みんなで回して食べてもらいました。

見ていると、猫にも個性があって面白いです。

美猫ちゃん同様、印象に残っているのがこの食いしん坊さん。

まさに「バクっ!!!」とくらいついています。
体もむっくりとみんなより大きく、ジト目イカ耳でふてぶてしい感じがキュート。

ドラお君と名付け、特集動画も作ってみました(^^;

10匹くらいあつまってくれましたが、みんなとっても可愛いかったです。

あっという間に帰りのフェリーの時間が来てしまい、慌てて乗り場に向かいます。

みんながお見送りしてくれました。
(本心「餌もっとないの?」)

お見送りしてくれた様子です。↓
ぞろぞろと可愛いけど、最後は…(笑)

可愛い子たち、また会いに来るね!

修正 / 追記

2018.8.30
この記事をUPするにあたり、何の気なしに猫たちのお世話をしているグループのFBページ「St John Island’s Cats」を覗いたのですが…

8/25・26の週末に何者かによって18匹もの猫ちゃんが島から連れ出されたとのことです。
もちろんお世話をしているグループも全くそんなことは聞いておらず、現在進行形で調査中。
連れ出されたのは「茶色い子たち」で、一部情報によるとアンモキオに移送されたという説も。

いったいなぜそんなことを…。 写真に写っている子たちの多くが連れて行かれたと思うと心配。
無事に島へ戻ることを祈ります。

2018.9.12
現在までに18匹中6匹が発見、保護されたようです。
猫たちがいた場所はセンバワンパーク。
センバワンといえば、セントジョンズ島から反対側の端…。

保護された猫の写真では、不明瞭ですが甘え上手の美猫ちゃん(BBちゃんというらしい)と思しき猫の姿もありました。
自分が飼うでもなく、適切な保護や譲渡をするでもなく何故18匹もの猫を連れ出し遠くの場所で放置したのか? 怒りが湧いてきます。

残り12匹の中にはドラおもいるのだろうか…。
一刻も早くみんな見つかりますように。

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島猫たち @セントジョンズ島

 

 

 

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