シンガポールの古地図を買いました @Cat Socrates

訪問日

2018年10月4日(木)

Note

初日にカトンあたりをブラブラしてた流れで、お気に入りの猫&シンガポールグッズショップ『Cat Socrates』に行きました。

日本のガイドブックにも載っているみたいで、お客さんは日本人が多かったです。

ここの特徴は何と言っても看板猫のZooZooくん。

自由気ままに店内をパトロールしたり、窓辺でお昼寝したり。とってもかわいい。

私はここで実に2年前の訪星から気になっていた「古地図」を買いました。
地図自体が昔作られたものではなく、古い地図を元にプリントしたものなので安い($15)のですが、持ち帰りもちょっと面倒だし実際持ち帰っても家に飾るかなぁ?と疑問だったので気になりつつも購入していなかったのです。

しかし2年たってもやっぱり気になるから買うことにした!

フレームも売っていたけどスーツケースに入るかわからなかったので地図だけ。
「飛行機に乗るんだけど、筒はある?」と聞いたら、筒はないけどバブルラップで包んでくれると言って丁寧に梱包してくれました!

これ単体の写真がなくて切り抜いたのでわかりにくくてすいません。

結構厚めに巻いてくれて、気を付けて持ち歩けば折れたりすることもなさそうで一安心。
お礼をしたかったけど何も持ち合わせてなかったのでThank youだけ言って店を出ようとしたのですが、「あっ、そうだ」とレジに戻ってチャイナタウンとかで猫にあげる”ちゃおチュール”と小分けのカリカリを「これZooZooくんに。日本のオヤツだけど、シンガポールは猫にいっぱい会うから持ち歩いているの」とあげたら喜んでくれました♪

かくして日本に無事持ち帰り、ダイソーでA2フレームを買ってきました!

じゃーん!

シンガポールの古地図です。

じっくりと見てみると、ラッフルズホテルが海の近くにある。

「シンガポールスリングはラッフルズホテルから見えるシンガポール湾の夕日をイメージして作られた」説がありますが、なるほど、昔はこのようにラッフルズホテルは海を臨める位置にあり、Beach Roadはその名の通りビーチの近くにあったのですねぇ。

現在は役目を終えた「シンガポール駅」

この時代は蒸気機関車が走っていて、波止場にも線路が繋がっていた!?

マリーナベイサンズはもちろん、マーライオン公園もまだないシンガポール川河口。

「G.P.O」(=中央郵便局)は、現在のフラトンホテルですね。

シンガポール好きならば眺めているだけでかなり楽しい古地図です。
やっぱり買ってよかった!

ちなみにお店のお姉さんに「いつの時代のかわかる?」って聞いたら「…うーん、1980年代?」と言っていたけど、きっともっと古いですよね。
インスタのフォロワーのシンガポール人のご意見は「1950~70年代」「いや、1920~40年代では」と割れておりました。(^^; 自分なりに研究して答えを出してみるのも面白いかも?

アクセス

Cat Socrates
448 Joo Chiat Road
12:30-21:30
月曜休み

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