シンガポール航空機内食 SQ633HND – SIN (2025年6月)

羽田~シンガポール~ロンドン~リスボンという長ーーい旅のスタートです。

フライト情報

2025年6月11日(水)
SQ633  羽田 17:05 –  シンガポール 23:00
機材 A350-900
この日の旅日記はコチラ→

Note

羽田を明るいうちに出る便というのは結構久しぶりかも?
17:05発のSQ633便です。

今回の旅は以下のフライトで構成されております…

①羽田 – シンガポール (シンガポール航空)
②シンガポール – ロンドン (シンガポール航空)
③ロンドン – リスボン  (TAPポルトガル航空)
~鉄道で移動~
④ポルト – チューリッヒ (スイス航空)
⑤チューリッヒ – シンガポール (シンガポール航空)
⑥シンガポール – 成田 (シンガポール航空)
シンガポール航空で直予約です。

往路はストップオーバーせずに乗り継いで行くのですが、羽田からリスボンまでトータル29時間の旅です。
長い…大丈夫だろうか?

そんな最初のフライト、A350-900という機材でした。

6月の平日とあって、機内はガラガラです!

2席並びの窓側の席を選んだのですが、こんな感じで、窓との間に空間がありました。
外の写真を撮る時は手を伸ばして撮ります(笑)

外は雨。

ホットタオルが配られました。SQの香りがします…(^^♪

このタオルも、だいぶペラくなりましたね。
昔は分厚くて、アッツアツで出てきてたんだけど( ;∀;)

離陸後に見えた雨の東京が何か幻想的でした。

行ってきます(`・ω・´)ゞ

雲の絨毯の上を飛行機はゆく・・・

ウェルカムドリンクと共に、おなじみのスナックです。

この、いろんな豆とちっちゃい四角いのが入ったスナック、好きなんですよね。

さて、ディナーのお時間です。

ハンバーグとチキンカレーで、ハンバーグをチョイス。

マッシュルームソースがかかっており、人参、インゲン、ポテトが添えられております。

見た通り、あんまりジューシーな感じではないが美味しかったです。

「Japanese Cold Noodle」は、ピンクのかわいい梅そうめん

これも結構美味しかったです。
機内食、おそばよりそうめんの方がモサモサにならなくて美味しいかも。

ふとめんつゆのラベルを見たら、土浦の柴沼醤油さん。

こちらの「あわ漬」という浅漬けの素をたまに買います。
漬物の他にも焼肉やしゃぶしゃぶのタレとして使っても美味しいんですよ。
空の上でお会いできるとは。

あ、そうそう。
もうSQは割りばしつけないんですね(´;ω;`)
エコの為かな…でもフォークでそうめんは違和感すごいっす。

デザートはハーゲンダッツのバニラでした。

ウトウトしたり動画見ているうちに、シンガポール到着です。
23:00に着いて、1:10の便に乗り継ぎ。

次回も機内食のレポが続きます。

——–

その他、機内食レポはコチラ→
SQ633の他のレポ: SQ633

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。