シンガポール航空機内食 SQ306 SIN – LHR (2025年6月)

2025年6月、シンガポールからロンドン・ヒースロー行きの機内食です。

フライト情報

2025年6月12日(木)
SQ6306  シンガポール 1:10 –  ロンドン 7:45
機材 B777-300ER
この日の旅日記はコチラ→

Note

私は何十年この2025年レポを書いているのでしょうか(´;ω;`)
なかなか進みませんが、ガンバリマス。

羽田からシンガポールへ到着し、乗り継ぎ。

8月には建国60年を迎えるタイミングだったので、空港内にはシンガポールの歴史・文化を紹介する展示が色々とありました。

シンガポールフードのサンプルも。

2015年のSG50の時は、チリクラブやチキンライスのでっかいオブジェが飾られていたけど、今回はおとなしめですね(?)

さてさて、ここからヒースロー、そしてリスボンへと移動します。
シンガポールからヒースロー行きのSQ306は真夜中1:10発!

搭乗口の時計は0:38
日本時間でいえば1:38、そしてこれからどんどん時差で訳が分からなくなっていくのだ…
大きな時差のある国はめったに行かないので、慣れさせていくのが大変そう。

乗り込みました~

当然ながら欧米の方々が多く乗っており、いつもの機内風景と違います。

13時間35分の空の旅の始まり…。

シンガポールを出て1時間後くらいにディナータイムです。
日本時間では夜中の3時、最終目的地のリスボン時間だと19時か…確かにディナーの時間ではある。

メインは、Chicken Meatball Marinara Pasta with Parmesan Cheese
チキンミートボールのショートパスタです。

体内時計は日本時間だから結構キツイけどつまみました。
トマトソースはニンニクが効いておいしかったです。チキンミートボールはふわふわ系じゃなくて、キュッと締まった感じでした。ソース以外は普通かな…って感じ。

ちなみに、もう一つのメインはSweet and Sour Fish … (中華)で、チャーハンとのコンボだったようです。

付け合わせは、スモークサーモン&コールスロー

ハニーマスタードのドレッシング、美味しかったです。

デザートは、ピーチ&ストロベリークランブル

カスタードクリームが敷いてあって、スポンジもしっとり。
これはウマイ!!

変な時間にしっかり食べてしまい、胃はだいぶキてますが…
タイガー飲んで寝てしまおう。

あ、そうそう。
どうでもいいけどカップホルダー壊れているの知らずにタイガーの缶を挿してスコーンと抜けそうになってかなり焦りました。

長~いフライトではありますが、極力眠るようにしたのであんまり機内エンタメを楽しんだ記憶はなし。

飛行時間も半分ちょい過ぎた頃でしょうか…気づくとイラクの上空にいました。

おお…未知の世界だ、すごい。

実はこの旅中に中東情勢が急激に緊迫化しました。
といってもポルトガルからの帰り、チューリッヒからシンガポールへ移動した後だったので私はギリギリ切り抜けたのですが、その後に中東上空は通れなくなった模様です…。

そして2026年7月の今もまだ緊迫したままであります(´;ω;`)

シンガポールを出発して11時間位でしょうか、朝ごはんです。

日本時間では朝5時前くらい( ;∀;)

Dim sum Selection 
Lor Mai Fan, steamed glutenious rice with Chinese Sausages and black mushroom, and Pork Siew Mai
中華おこわと焼売
です。

今考えると、もう一方のスクランブルエッグ&チーズ、チキンソーセージの方が胃には優しかった気がする。

朝食というよりビールのつまみです (^O^)/

ニクニクしい(笑)

中華ソーセージも、実はあまり得意ではない(笑)
ちなみに、どちらもしっかり本場中国な味付けでした。日本人は好き嫌い出そうな感じ。

そしてシンガポールを出て実に13時間…
いよいよロンドンに到着~~

初めまして、イギリス。
初めまして、ヨーロッパ。

空港の感じが「オーストラリアっぽい!」ってのが第一印象でした。

…ここが目的地ではないのです。
リスボンまではもう少し。

シンガポール無関係ですが、軽くリスボンまでのフライトもレポしたいと思います。
m(__)m

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