TAPポルトガル航空搭乗記録 TP1367 LHR – LIS (2025年6月)

TAPポルトガル航空のロンドン→リスボン便です。
もはやシンガポール関係ないのですが(^^;)、SQ直予約で取った便なのでざっとこちらにも残します。

フライト情報

2025年6月12日(木)
TP1367  ロンドン 11:20 –  リスボン 14:05
機材 Airbus A321 neo
この日の旅日記はコチラ→

Note

ロンドン到着し、3時間35分の乗り継ぎ時間で次の飛行機へ。
なので結構時間に余裕はあります。

いったん保安検査を通ってから、ターミナルを移動するようになっていました。

朝のヒースローでホッと一息(ビール)

左の緑色のは、一応野菜不足を気にしてグリーンスムージーです。
初めてのイギリスめし、ちょっと不安でしたがパンとか美味しかったですよ。

朝シャンもいただいちゃいました☆(・ω<)

なんつうラウンジか忘れてしまいましたが、こんな風にゆったりした半個室っぽい感じで良かったです。

あ、そうそう。
羽田で慌てて更新したプライオリティパス、無事使えたので良かったです。
いったん羽田でラウンジ入ろうとして良かった…ここで「使えません、問い合わせてください」って言われたら泣いてたな。ここヒースローの他、ポルト、チューリッヒ、チャンギと使う予定だったので日本国内で解決できて助かった。

さて搭乗ゲートへ~

この黄色い案内板とか自販機の感じ、とってもオーストラリアっぽくて懐かしくなりました。
空港の雰囲気がすごくオーストラリアに似てます。

そんな訳で、搭乗タイム。
乗客はほぼほぼ欧米人です。

飛行時間と時差とで、いったいもはや家を出て何時間が経っているのかも感覚がマヒしてますが、いよいよ3番目…目的地まで最後のフライトとなります。

乗り込みました。
座席指定はできなかった(しなかった)のですが、窓側でした。
昼間だし短いフライトだし、トイレも行かないだろうから窓側がいいと思ってたのでラッキー。

(多分)お初にお目にかかります”A321 neo”という飛行機です。

ラスタカラーの翼で、いざ行かん!ポルトガルへ!

機内食は出ないようです。(乗ってから知った)
別料金の食事・飲み物メニューはシートポケットに入っております。

まぁヒースローで飲んだし、ユーロは高いし。
わざわざ短いこのフライトで頼まなくていいか…。

まあでも、ビールにワイン、スピリッツ、サンドイッチ、パスタ系などいろいろありました。

モニターでも見れます。

機内エンタメには、だいぶ前にSQからはなくなってしまった私の好きな「BEJEWELED」が入ってた~~!

こういう単純なパズルゲームが好きなんです。
やりだすと止まらないので飛行機に乗った時だけにしていたのですが、SQでできなくなっちゃって。
久しぶりにプレイしたらやっぱ面白かったので、とうとう帰国後スマホにダウンロードしてしまいました。

なんかお菓子が配られました。

「これ、リコリスじゃないだろな?」(包装の色味がオーストラリアのスーパーで売ってるのと似てる)と思ったけど、チョコでした(^O^)/

美味しかったです!

なんて書いてあるかわかりませんが、間もなく着陸のようです。
(もちろんちゃんとポルトガル語に続いて英語のアナウンス、モニター字幕も出ます(^^;))

いよいよリスボン到着です!

Hola!ポルトガル!

茶色い屋根のお家が多いんだね~

そして、着きました!
実に羽田から29時間の旅でした…!「令和の大航海時代や~~」

ここ↓が入国審査への通路なんですが、あまりにそれっぽくないので一度通り過ぎてしまいました(´;ω;`)

それで少し時間をロスしてしまったこともありますが、入国審査は既に超・長蛇の列!

日本人は自動化ゲートを使えるはずなのですがそちらも飽和状態で、係員に「ジャパニーズパスポートこっちよな?」って聞いたら「あっち(普通の列)に並べ」と。(´;ω;`)(´;ω;`)

そこから並んだので、ま~~~~カウンターが遠い。
そして動かん!

並ぶこと2時間ですよ奥さん!

羽田の出国からリスボンの入国まで、約33時間…ですかね(´;ω;`)

当然スーツケースはターンテーブルから降ろされていた。
エアタグ付けてたからモニタリングはできていたけども、ちゃんとあって良かったです…。

以上、長~~~~い往路フライトのレポでした。

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