【シンガポール旅懐古録】2016年6月① 陸路の旅を終えハノイからシンガポールへ

 

2016年の東南アジア一周の旅。
5月21日にシンガポールを出て、陸路で5ヶ国回ってベトナム・ハノイから飛行機で再びシンガポールに戻ってきました。

日程

2016年6月29日~30日
この記事は 1日目・6月29日

ハノイからシンガポールへ

こちら、ベトナムはハノイ・ノイバイ国際空港なり。

シンガポールを出た後、マレー鉄道でマレーシアを縦断。
ランカウイ島からリペ島に渡りタイ入国。タイ国鉄でバンコクからチェンマイに行き、バスとボートでラオスのルアンパバーンに入ってからビエンチャン経由で再びバンコクへ。
着いたらすぐバスでカンボジアに向かい、シェムリアップとプノンペン2都市滞在した後にホーチミンからベトナムに入る。ハノイまでの1726㎞を途中ダナンで一息入れつつ南北統一鉄道でやって来ました。

約1ヶ月半の陸路の旅路でした。

そこを、たったの3時間半でビューンと飛行機でシンガポールに戻ります。

シンガポールに着いたら旅終了…ではなく、この後フィリピンのセブ島とブルネイのバンダルセリベガワンにも行くのですが、うまく繋げられる航空ルートがなかったのでシンガポールをハブにすることにしたのです。

飛行機ってすごいなぁ。

…と感心していたら機内食が出てきた!

シンガポール航空機内食SQ175 HAN-SIN

こんなのが移動中に出て来るなんて素晴らしい。
さぞかし美味しかったろうな~と思って昔の記録を見返したら、美味しくなかったってさ(笑)

シンガポール着陸寸前です。
たまに見られる、自分の乗っている飛行機の影だ!

ただいま~チャンギ空港!

こちらが陸路を共に旅したバックパック(ラッピングしてる)

ノースフェイスの無茶苦茶頑丈なダッフルバッグ。
長距離移動のバスやフェリーで多少雑に扱われても安心。だけど、これ自体が結構重い(^^;
お世話になりました…

ジャランベサールのカプセルホテルにチェックイン!

翌朝10時の飛行機で再びシンガポールを出国するので、まさに”寝られればいい”場所…そして空港に出やすいところとしてジャランベサールのCentral65(現在は閉業)と言うカプセルホテルを今回の宿としました。

5月に泊まったFisher BnBでも良かったけど、チェックアウトが朝早くてオーナーご夫妻がレセプション入りする時間に間に合わなかったんだと思う。それに、ちょっと他の安宿もどんなもんか泊まってみようかと。

おお。

ピッタリシングルサイズの細長カプセルです。
まさにうなぎの寝床

ここは寝るだけで十分なので、寝る時間まで出かけて来よう~

◆ベルシーFCの「Lim’s」でフライドオイスターをリベンジ

明日からのセブ島ではちょっと良いホテルに泊まるのもあって、バックパックでは旅しづらいから中型のスーツケースを買おうかなとムスタファを覗いてみたのですがイマイチ…。

その後あちこち歩いて、最終的にマリーナスクエアにあったアメリカンツーリスターでちょうど良いのを手に入れたよ。
私は軽くて色も選べるハードケースが好きなんだけど、海外だと割と少数派だったりするんだよね。特にオーストラリアでは全然なかった。オージーはソフトケースが主流なのだ。

ホテル戻って、バックパックに入っていたものをスーツケースに入れ替えたらもう明日の準備は完了。

徒歩1分のBerseh FCであれ食べよ!

猫の壁画かわいい。

5月に来た時に間違えて「オイスターオムレツ」を注文してしまったお店でフライドオイスターを食べるのだ!

タイガー飲みつつ、しばし待つ。

こちらがフライドオイスター

ベルシーFCのとろーりGooeyなフライドオイスターでお夜食 @Lim’s Fried Oyster

これにも卵は入っているけど、ポテトスターチが入ってモッチリしているのが特徴。
でもちょっと焦げすぎな気もするが(笑)
美味しかったけど、もう一度リベンジしたい気になってしまった…(^^;

 


シンガポール・マレーシア・タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・フィリピン・ブルネイを回った60日間の旅日記も是非ご覧くださいね。(別サイトが開きます)
東南アジアひとり旅2016旅日記

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