映画の舞台にもなった老舗でバクテー @ Ah Hak Bak Kut Teh(亜合肉骨茶)

最終日、ホテルチェックアウト後のランチです。
バレスティアロードのノスタルジックなコーヒーショップでバクテー。映画の舞台にもなったお店です。

訪問日

2024年9月22日(日)
この日の旅日記はコチラ→

Note

ホテルのチェックアウトはちょっと早めの11時。
11時半前にはJoo Chiat Complexからバスに乗り込み…1回乗り換えたか、1本だったか覚えてないですが目的のバレスティアロードに着いたのは12時半頃でした。結構時間かかったな…。バスのルートが遠回りだったんだろうか。

こちらはバレスティアFC

FCのお隣にはチキンライスで有名な「文東記」があり、

道を挟んでそのお隣にあるのが 「Kai Juan Eating House」 (佳园餐室)というコーヒーショップです。

いつ頃からあるんでしょうか。古き良きコーヒーショップと言った風貌!

こちらに入っているのが「Ah Hak Bak Kut Teh」(亜合肉骨茶)

タイル使いが素敵!

斎藤工さん、松田聖子さんなどが出演されている日星合作の映画「Ramen Teh」(邦題「家族のレシピ」)の舞台になったお店です。

映画、丸の内でステイケーションした時にレンタルして見たんだけど、その1回しか見てないしネット配信もしていないのでどのように出てきたかよく覚えてないのです…

”i eatさん”ことLeslie TayさんがUPしてるメイキング動画で、このお店と分かるシーンがあります。

↑ 6:06頃など。

メニューは中国語のみのストロングスタイルで、よくわかりません(笑)

バクテーとごはんを注文しました!

大きなオニクが入ったスープ…美味しそう~♪

濁りのないクリアなスープです。

美しいね~

豚の旨味が良く出ていて、胡椒感は弱めでした。

お肉はしっかりした食感。

スペアリブも入っていたよ。

スムーズに骨から外れる、美味しいお肉でした。

唐辛子の入ったダークソイソースで味変もウマし!

バクテー激戦区のバレスティアロード。
近くには「Founder Bak Kut Teh」や「Balestier Bak Kut Teh」もありますが、レトロな雰囲気を味わいたい時はこの「Ah Hak Bak Kut Teh」おススメです!

食べたものと値段

バクテー $7
ごはん $0.50

お店情報


※シンガポールのお店は営業日・時間の変更や突然の店休が頻繁にあります。
お出かけの際にはこのページの情報以外にGoogleマップのリンク先や公式HPやSNSを併せてチェックしてくださいね。

お気に入り度

☆☆☆☆  これを食べることを入れて日程を組む
(雰囲気込みで)

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