【乗り鉄】HDB住民の足ブキパンジャンLRTに乗る
シンガポールの集合住宅「HDB」が密集するエリアで、MRT駅とお家を繋ぐ住民の足であるLRTに乗りました。
Contents
訪問日
2023年10月20日(金) 昼頃
この日の旅日記はコチラ→ ☆
ブキパンジャンからLRT乗車
マレー鉄道廃線跡ウォークを終えて、ブキパンジャンのLRT駅まで移動しました。

MRTの乗り場とは異なるので、案内に従い進んで行くとLRTの改札に到達。

こちらはバンキットの駅で撮った路線図ですが、ブキパンジャンLRTはチョアチューカンから出ており、ブキパンジャンまで来たら二方向に分かれてループを回りブキパンジャンに戻りチョアチューカンまで帰ります。

2006年に初めて乗った時の日記→ ☆

モノレールが団地の間を走る。
ここに住む人にとっては日常だけど、私にとっては非日常で面白い。

このブキパンジャンLRT、以前に乗った時には駅到着時や周りに住宅がない場所では普通の窓で住宅に近い場所を走る時に窓にスクリーンがかかって外が見えなくなる仕様でした。
でも今回乗ったら常時スクリーン状態でした…
シャッ!って切り替わるのが面白かったんだけどな~~

バンキット駅で下車
バンキット(Bangkit)という駅で降りました。
この近くにホーカーがあるのです。

改札横にはママショップ(キオスクやニューススタンドみたいなお店)があった!

改札の外から駅の中を見るとこんな感じです。

更に駅の外から。

だから何だ、って感じですが…

たまに乗ってみたくなっちゃうんです。LRT(^^;)
他にセンカン(Sengkang)とポンゴル(Punggol)にもあってそちらも乗ったことはあるんですが、確かその時はまだ全線開通してなかった気がするので、いつかまた。

高速道路みたいなのがLRTが通るところです。
この後は近くのホーカーへ歩いて行きます。
面白い!
スモークガラスに切り替わるんですね。
前に学校だったかオフィスだったかでそのシステムを導入した案件の仕事をしましたが
LRTで使われているとは。
駅から出発して何分後に切り替わるようにってプログラミングされているのかなぁ。
私もMRTやバスに乗りながら周りの景色を眺めるのが好きです。
現地の人には日常でも私達には非日常ですからね、
で、こんなHDBに住んでて、羨ましいな~って思ってます^^