【2025年6月シンガポール③】DAY0-3 : 復路はポルトからチューリッヒを経てシンガポール到着!
8日間のポルトガル滞在を終えて、次の滞在地シンガポールへ。
これもまた長い旅路で…ヒースロー経由の往路とは異なり、まずチューリッヒに飛びました。
日付
6月19日(木)~ 6月20日(金)
Note
リスボンからポルトに移動して3泊した後、リスボンには戻らずポルト空港から出国です。
…という訳で、空港ラウンジからコンニチハ。

では、ポルトで食べたものを振り返ってみましょう。
<ポルト編>
リスボンと同じくポルトでも、ワインとローカルフードを楽しむツアーに参加してみました!

老舗のグロサリーショップの一角でチーズやハムを楽しんだり…
市場でお土産用の缶詰を試食しながらワイン飲んだり。

ポートワインを飲み比べながら地元のスイーツを楽しんだりと、盛りだくさんで楽しかった。

ツアー以外で、ポルトで絶対食べたいと思っていたもののひとつ、タコごはん。

タコの炊き込みご飯にタコ天ぷらが乗ってて、すごく美味しかったのだ。
旬のイワシも、もう一度食べた!

ワタシの中では「バカが食うやつ」(カミナリの漫才ね)と呼んでいるフランセジーニャ。

ステーキ、ハム、ポルトガルソーセージを挟んだサンドイッチにとろけるチーズとたまご乗せてグレービーかけてフライドポテトもりもりにしたやつです。

それと、ポルトではキッチン付きアパートに滞在したので自炊も楽しんでみました。
適当スパゲティと…

市場でムール貝を買って、ワイン蒸しを作ったりもした!

あ、カメノテなるものも食べてみた(^^;)

そんなこんなで、本当~に食べて飲んだポルトガルの8日間が終了。
ポルトから、スイスエアーでチューリッヒに飛びました。

機内食は出なかったけど、このひとかけらのチョコがむちゃくちゃ美味しくて…

絶対スイスでチョコ買って帰ろっと誓ったのでした。
チューリッヒ到着は夜中!

なんと乗り継ぎ時間は12時間55分!( ;∀;)
しかも真夜中、そしてチューリッヒ空港は24時間オープンではない…というのを事前に調べていたので空港直結のカプセルホテルに泊まったのでした。

ちなみに2万円近くしました…( ;∀;)
だったら別のルートで帰った方が?と思う方も多いかと思いますが、スイスも初めてだしちょっとどんなところか見てみたいじゃん?
朝、早速空港から市街地まで行ってみました。
空港からチューリッヒ中央駅まで列車で10分位なのです。
おお、なんかすごい。

中央駅は、頭端式のホームに各地へ出る特急等が沢山停車していて興奮したよ。

ここからヨーロッパ鉄道の旅…なんてしてみたいわね。
さてあまり時間はないのですが、市街を見下ろせる丘に行ってみました。

や~綺麗な街並みですね。
そしてまたさっさと駅前に戻ってきて、スーパーでチョコレートを物色!

ほんっとにたくさんの種類のチョコレートがあったし、チーズの売り場面積もすごかったな~。

さすがスイスだよ。
この↓の「COOP」っていうのが駅前のスーパーマーケットです。

手前の連結されてるバスはトロリーバスですね。
もう日本ではなくなってしまったけど、スイスには走ってるんだね~
再度列車にのり空港まで戻ったら、出国そしてラウンジへ。

さよなら初めてのヨーロッパ。また来よう。

復路はチューリッヒからシンガポールへ、12時間10分の旅。
朝到着になるので、時差ボケ対策のために後半はなるべく眠って過ごしたいところ。
離陸後に出てきたランチです。

何かあんまり印象がないなぁ…
離陸から5~6時間経った頃かな、何か小腹が空いて、長距離便でオープンしてるスナックバー?っていうんだっけ?パントリーにサンドイッチやスナック等が置いてあるとこに行って小さなバゲットサンドをもらってきた。

これは何かとても美味しかった記憶。
相変わらず機内ではシンガポールの食に関する動画を見ていたよ。

こういう番組を機内で見ていると、シンガポール到着してまず食べようと思うものが当初の予定と変わることがありまして…今回も動画に出てきたものが食べたくなって、即メモ(笑)
シンガポール着陸前の朝ごはんはチキンヌードルでした。

まあまあかな。
ポルト出てからまる1日以上経ってますが…シンガポール到着です!

自動化ゲートになってからは、このクマちゃんが飴ちゃんをくれるようになったんだね。
早速一ついただこうと思ってレバーを回してみたら、壊れているみたいで空回り。
飴ちゃん出てこなかった(´;ω;`)
という訳で、長~い序章はここまで。
次回からいよいよシンガポールレポになります(`・ω・´)ゞ
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