【2025年6月シンガポール④】DAY1-1 : ホテルのチェックイン時間までチャイナタウンとブギスで時間つぶし
お待たせしました。
やっと本編のシンガポール滞在記に入ります。初日、早朝に到着してから午後のチェックインまでの時間つぶしに行ったところです。
日付
6月21日(金)午前中
Note
早朝、チューリッヒからチャンギに到着。
今回は事前に手配したeSIMと、前回余ったシンガポールドルがあったので空港で両替やSIMゲットの必要なし。入国してスーツケースを受け取ったらすぐにMRTに乗りました。
ちなみに羽田出発で既に「このタイヤ、帰国まで持つだろうか…」と、心配だった私のスーツケース。ポルトの時点でタイヤが既にグラグラして転がしにくくなっていて…チューリッヒ→シンガポールと運ばれてくる間に4つのタイヤの内3つが本体にめり込むような形で壊れてました(´;ω;`)
何とか、残ってくれた1個のタイヤでバランス取って移動…

そんな訳でいつもはパヤレバで緑のMRTに乗り換えて景色を見ながら中心部へ移動してアウトラムパークで下車するところを、今回はエクスポでダウンタウン線に乗り換えました。
チャイナタウン駅からスグのホテルなので…

便利だけど、ダウンタウン線はずーっと地下だから景色が見えないのよね。
チャイナタウンで降りて、予約している「Bliss Hotel」に行ってみるとやはりお部屋はできていないとのことなので(壊れた)スーツケースを預けて朝食会場へ…
って、あれ!!??

チャイナタウンのランドマーク「ピープルズパークコンプレックス」が赤く染まってる!
別角度から撮った写真です↓

この時はまだ、珍珠坊と書いてある面は塗りかえられてなかったんです…
でも間もなくここも紅白に塗り替えられた模様(´;ω;`)
まぁ~チャイナタウン到着早々ビックリしました。
さて、早朝に食べた機内食はとっくに消化されたので、2度目の朝ごはんと行きましょう。
お馴染みのチャイナタウンコンプレックスFCに来ました~

たどり着いたのはコチラ。

ここは初めてのストール。
オーナーは元ラッフルズホテルの点心シェフだそうで、こちらでは腸紛とお粥を出しています。
機内エンタメでシンガポールに関する動画を見ていたらここのことが出てきて、つい食べたくなってしまった!

ツルンツルンのチャーシュー腸紛、タレも美味しい~。
やっぱり機内でも情報収集に励んでいると、ウマイもんに出逢えるなぁ(笑)

さて、おなかいっぱいになったところでチャイナタウンの”猫だまり”に行ってみると…

おお、いるいる。
警戒心が強そうな猫さん達で、近づけなかったけど…
エサ容器や段ボール等いくつも置いてあるので、いつものアンティが変わらずお世話をしていると見え、一安心。
朝ごはんの後には、チャイナタウンコンプレックスの目と鼻の先。

スミスストリートに新たにできたスタバです。
ここは普通のスタバと違って特別メニューや限定グッズがあるとのことです。
おっ、マーライオンベアー!

かわいい!
2階はまだ空いていて静かでした(^▽^)/

窓際に席を取り、一息。

ユアンヤンコーヒーフラペチーノという、限定メニューにしました。
ユアンヤンは香港発祥のコーヒーと紅茶を混ぜたドリンクのことだそうだ。コーヒーの香ばしさと紅茶の渋み、それに甘いミルクのバランスが良くてウマイ。
ちなみに$9.90 ( ゚Д゚) たけー。
高級フラペチーノを飲みながら、チェックインまでの時間どう過ごそうか悩む。
まだ時刻は10時半…。
疲れと時差で遠くには行きたくないし、食べ歩きできるほど胃に余白はない。うーん…。
図書館に行くか…?
あ!いいこと思いついた~。とGoogleマップで検索、そして移動!
チャイナタウン駅に戻って、DT線に乗ります。

前回来た時は、キャッシュでカードのトップアップできないマシンばかりだった気がするけど、使えるマシンをよく見るようになった気がするなぁ。
やってきましたのは、おなじみブギス。

ここブギスヴィレッジの一角に、アレがあるらしいんですよ。

保護猫カフェでーす!

ここならば、涼しいところで猫と遊びながらゆっくりできる!
そして、靴を脱いで足伸ばして地べたに座れるのだ…!休憩場所として最適。

猫様を愛でながら、1時間半くらいゆっくり滞在させてもらいました。
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