マレー鉄道廃線跡を行く! 2017

訪問日

2017年1月16日(土)

Note

16 Jan
リトルインディアから再びダウンタウン線に乗り、King Albert Park駅で下車。初めて降りました。
駅を出てブキティマロードを2~3分北上すると、あの橋が見えてきます。
かつてマレー鉄道が走っていたブキティマの鉄橋!
前回来た時は、ブオナビスタ駅から歩いて北上してココがゴール。
今回は思い切ってタンジョンパガーから歩いてみる?
・・・と思ったら、現在この廃線跡はパイプラインの工事プロジェクトの真っ最中。既にタンジョンパガー寄りの方は工事が始まっていて立ち入りできなくなっているとのこと。
というわけで今回はブキティマ鉄橋から北上してみます!
その前に、鉄橋とブキティマ駅を見学♪
駅から歩いてくると土手に上がれて鉄橋へのアクセスは簡単です。
お約束のスタンドバイミーごっこもして(笑)

かつてのブキティマ駅です。
駅の全体像の写真をこの時撮ってなかったので、こちらは2014年に撮ったものですが。↓
2014年は全部鉄柵が囲っていましたが、一部入れるようになっていました。
ブキティマ駅の駅名標はいつ見ても素敵ですね。
まだ、かつて列車が往来していた名残も少し見られます。

写真撮影もほどほどで切り上げ、歩き出しましょう。

↑の駅名標でいうところの、WOODLANDS方面へ~。

この廃線跡ウォークは、さすが列車が走っていただけあって歩きやすい。それでいて自然もいっぱい感じられるのが好きです。
おっと!?
突然、線路が現れました。
この辺はまだブキティマエリアだったと思いますが、鉄橋と駅付近以外にも線路があるんですね~。
パイプライン工事の公示がありました。
The Green Corridorのウェブサイトで詳しい計画が出ています。
鉄橋から北のエリアも工事するのかと思っていたけど、北の方は工事の影響はないようです。
でも鉄橋や駅は再度オープンした時には今ある姿と一緒なのかな???ちょっと心配ですが。
途中でちょっと寄り道しようと思って土手から降りてみました。
ブキティマリザーバーの方に行ってみようと思ったんですが。
行けると思っていた所に道がなかったりして断念。
サルだけ見て元来た道を戻りました。

廃線跡ウォーク再開!

トンボがいっぱいいた~!
トレイルに沿って小川が流れていたりして、気持ち良い♪
さぁゴールに向かってGo!
おっと、再び線路が!
その先には鉄橋も!
ブキティマより北に線路スポットがいくつかあったのは知らなかった。
このエリア工事しないのであれば、ブキティマ駅エリア入れなくても楽しいウォーキングできそうですよ。
これ↓は確かまた別の線路&鉄橋。
橋の上でシンガポール人のボーイズ達がセルフィー大会していたので私は写真撮らずさっさと通り過ぎたのだったと記憶。
しばらく歩いて行くと、行き止まりでした。
ちょうどここでウォーキングを終わらせる予定でいたので問題なしです。
↑行き止まりの場所を土手の下から見上げた図。左手から歩いてきました。
最初この急坂を下りようとしたら下を歩いているおっちゃんに「反対側に階段があるからそっちから降りなーー」と叫ばれた(^^;;
このゴール近くにあるのがダウンタウン線の「Hillview」です!
ブキティマから途中土手を降りて寄り道したのを含め4kmくらいのウォーキングでした。まっすぐ歩いてくると3.3kmくらいのようです。
前記事にも貼ったThe Green Corridorのウェブサイトにはエリアごとのウォーキングマップもあります。→
ちょっとずつ区間を制覇していくのも良いかもしれないですね。

 

 

 

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