ジュロン旧鉄道橋と線路跡 @ Jurong Railway

マレー鉄道廃線跡以外にも、かつて鉄道が通っていた橋があると知り行ってみました。

訪問日

2024年9月21日(土)
この日の旅日記はコチラ→

Note

バルモラルベーカリーでオヤツを買って食べた後のことです。
実はこれから行ってみる旧鉄道橋はベーカリーのすぐ近く。

ベーカリー側から、橋をわたり反対側へ移動…。

すると、橋の上から早速見えました!
あれですね。

ブキティマの鉄橋と同じような黒い鉄筋の橋です。

川沿いの遊歩道を歩いて、鉄橋の近くまで…

橋の下から眺めるだけで、ブキティマのように鉄橋を歩いて渡ることはできません。

どういう橋なのか、案内板がありました。

1960年代、ジュロンの工業地帯へ物資を輸送するために作られたもので、旅客用の鉄道ではありません。

1990年代に短い役目を終えたとのこと。

橋見学はこれで終わり。

ちなみにこの近くの川原にはカワウソファミリーが出没するらしいのですが、この時は姿はありませんでした。

ワタシまだシンガポールで野生のカワウソを見たことがありません。
いつか見れるかな…。

さて、旧鉄橋の付近の階段だったかスロープだったかを上がって歩いて行くと、今度は線路跡が現れます!

森の中へ線路が続いて行くようでちょっと神秘的な雰囲気。

線路上は歩いてみなかったので、この先はどうなっているかわかりません(^^;)

ブキティマ鉄橋と比べると見どころはないのですが、こちらの方に来ることがあればついでに旧鉄橋と線路跡を見てみるのはいかがでしょう♪

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